ピッチとはなんぞや?
ひとことでいうと鉄筋同士の間隔ことです!
構造図に載っている鉄筋の断面図によく書いてあるのですが、例えば…
D13@200
上記はスラブでも梁でも柱でもどこでも見かけます。
意味としてはD13のサイズの鉄筋を200ごとなるように配筋してくださいという意味です。
スラブや梁のSTP(スターラップ)本数で合っているか&ピッチ(間隔、開き)をすぐ見るための数字一覧です。
鉄筋のピッチ@125〜250まて25刻みで
1000mmあたりの鉄筋本数(スタート地点の本数含む)
@60 鉄筋18本
60→120→180→240→300→360→420→480→540→600→660→720→780→840→900→960→1020
@75 鉄筋15本
75→150→225→300→375→450→525→600→675→750→825→900→975→1050
@100 鉄筋11本
100→200→300→400→500→600→700→800→900→1000
@125 鉄筋9本
125→250→375→500→625→750→875→1000
@150 鉄筋8本
150→300→450→600→750→900→1050
@175 鉄筋7本
175→350→525→700→875→1050
@200 鉄筋6本
200→400→600→800→1000
@225 鉄筋6本
225→450→675→900→1125
@250 鉄筋5本
250→500→725→1000
上記ピッチは現場で実際に見たことがあるピッチを書きました。
100や150などキリがいい数字は書かなくてもわかりやすいのですが、25が挟んであると声に出しながら数えないと数字を間違えるので見てわかるようにしました。

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